おれの山、おれの道

生半可なおっさんが主観的に山登りと人生を語るブログ

今後のブログ運営について何かしら書こうと思ったらわけのわからん自分語りみたいなのをどっさりと吐き出すことになったので自己紹介がてら更新してみるぜ

少しブログの方向を転換する。

当初からそういうこともあろうかと思っていたが。

とりあえず力を抜いて、雑記的な感じに書きつつ自分の考えなんかを整理していこうと思う。

 

人生ってのは思わぬきっかけで思わぬ方向に流れていったりするもので、始めた当初とはちょっと事情が変わってきている昨今、自分の現状からして特に方向性は定めずに次の方向が定まるまでしばし漂ってみる、という方向に方向転換(方針転換か)してみるのがよかろうかと。

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其の四十三 赤城山 2016/6/11

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山ブログのつもりで始めたこのブログだがその辺の記事についてはほぼ1年ほど放置中である。

なんというか、この歳になると1年ってのはあっという間に過ぎるもので、ちょっと前に1年遅れなどと言いながら書いてたと思ったら既に2年遅れになろうとしている。。

 

ほぼ自然消滅確定といった状況に陥りつつあるブログとみられても致し方ないわけだが、しかし生来のへそ曲がりであるおれとしてはそんなつもりはさらさらないのである。近頃一層回転の鈍ってきたおれの脳みそは、昨日のことは忘れても2年前のことはまるで昨日のことのようによく覚えていたりするので、普通に昨日のことのように2年前のことを書くこともできるのだ。2年遅れなど何ら問題ない。

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PTAの役員決めという地獄の椅子とりゲームに参加してきたぜ

誰も望んじゃいないのに何故かなくならないPTAという制度。

毎年この時期になると小・中学生を持つ父兄(と書くのにほとんどはお母さん)を戦々恐々とさせる悪しき慣習というやつだ。

 

まあ「悪しき慣習」は言い過ぎかも知れない。子を持つ親が学校教育に関わる為の制度として受け継がれてきたという面は尊重すべきかも知れない。

が、その意義を置き去りにして枠組みだけが空回りすることで、あまりその辺に積極的な意義を見出せない我が家のような少数派家庭に有無を言わさぬ同調を強いる不可解な制度として、人々に恐れられている、という面は否めないだろう。

 

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バンドをやるぜ!

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四十も半ばを過ぎ、それなりに年もとった者のたしなみででもあるかのように、事あるごとに自分のことを自嘲交じりに「おっさん」だなどとうそぶいてみるおれがいる。

そんな「おっさん」であるおれは、いわゆる世間から求められる「大人」な振る舞いもそれなりにこなし、子供には見えない世の理(ことわり)を知っているかのような顔をして世知辛い世渡りをして生きている。

 

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近況報告(生きてます)

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エンジンブローしてレッカーされる相棒。残念ながら廃車に。。(本文とは関係ありません)

 

ずいぶん長いことブログを放置してしまった。

 

よくこんな感じで放置されているブログを目にしたりもするものだが、今回のように「近況報告」的な更新を久しぶりに行ないこれからぼちぼち再始動的なそぶりを見せつつ再び失速 といったことをちびちびと繰り返したりしながら半年一年放置の後「Not Found」的な感じになるパターンが多いような印象を受ける。おれがそのパターンにはまってしまったのかどうかは今のところ定かではないが。。

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其の四十二 両神山八丁尾根(リベンジ) 2016/5/18

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前年(2015)の暮れに未踏で終わった両神山八丁尾根コース。

ガスに煙ったナイフリッジを前に撤退を決めたあの時から、おれの心の奥にそれは硬いしこりとなってわだかまっていた。

悪天候だけが撤退の理由であればさほどこだわることではないのだろうが、あの時おれの中にあった恐怖心、「ビビって逃げたのだ」という負い目がおれの心の奥で疼き続けていたのである。

 

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其の四十一 大菩薩嶺 2016/5/5

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そんなわけで大菩薩嶺

ここに至った経緯は前回にあらかた書いてしまったので、今回は単刀直入に本題から始めようと思う。一応前回のを下に貼っておくのでどうしてもその経緯が知りたい人は(いないと思うが)そちらから確認していただきたい。全般的にどうでもいい話だが。。

 

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