おれの山、おれの道

生半可なおっさんが主観的に山登りと人生を語るブログ

短編ブラック童話「アリであると同時にキリギリスでもある昆虫」

おれのやってるバンドM.J.BAHNの曲で「アリとキリギリス」っていうのがあって、この曲のモチーフはかのグリム童話の同名の童話からいただいているんだけど、実はこの曲と童話をつなぐ隠されたブラック童話が存在していたのだった!!

って、なんのこっちゃいってな感じの誰にとってもどうでもいい話なんだけど、昔書いた短編童話みたいなのが出てきたのでちょっと晒してみる。

2001年1月頃の作となっているのでちょうどおれが30歳の時か。。

まったく大人になりきれてない男(今もか)のしょうもない戯言だけど、これはこれでなかなか笑える話だと思うのでよかったら暇つぶしにでもどうぞ。

では以下に。

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この度リリースされたミニアルバムの曲を解説してみるぜ

まあ、解説というか、単純に紹介してみるって感じですが。

今やっているバンドM.J.BAHN。一応今のところ全部の曲をおれが書いてたりするもんで、基本的にそこに込められた思いってのはおれの中にあるということについて責任を感じていたりするわけですよ。

 

バンド(音楽)なんかろくにやってこなかった40半ばのおっさんが、何を思って歌など作りやがったのか?はたまたどのツラ下げてそんなものを人前で歌ったりしやがるのか??

 

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「おっさん」が迫害されていておれが「ロスジェネ」世代の先頭を走っている世代だということを今知ったぜ

おれが中学の時に熱狂したラフィンノーズのメジャーデビュー曲はBrokenGenerationだった。マイジェネレーションだったりユアジェネレーションだったり団塊世代だったりゆとり世代だったりまあいろんな世代なりジェネレーションだったりあるわけだけどおれの世代が「ロストジェネレーション」だということをつい今しがた知ることになった次第である。

1970年から82年あたりの人たちでバブルに乗り遅れた就職氷河期の世代がそれにあたるようで世の中全体のお荷物的な存在っぽい感じであり、「キモくて金のないおっさん」として見られてたり「さよなら、おっさん」とか言われて話題になったりしているようだ。

まあそれらのキーワード的なところくらいはなんとなく小耳にはさんだりはしていたのだが。。

 

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今後のブログ運営について何かしら書こうと思ったらわけのわからん自分語りみたいなのをどっさりと吐き出すことになったので自己紹介がてら更新してみるぜ

少しブログの方向を転換する。

当初からそういうこともあろうかと思っていたが。

とりあえず力を抜いて、雑記的な感じに書きつつ自分の考えなんかを整理していこうと思う。

 

人生ってのは思わぬきっかけで思わぬ方向に流れていったりするもので、始めた当初とはちょっと事情が変わってきている昨今、自分の現状からして特に方向性は定めずに次の方向が定まるまでしばし漂ってみる、という方向に方向転換(方針転換か)してみるのがよかろうかと。

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其の四十三 赤城山 2016/6/11

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山ブログのつもりで始めたこのブログだがその辺の記事についてはほぼ1年ほど放置中である。

なんというか、この歳になると1年ってのはあっという間に過ぎるもので、ちょっと前に1年遅れなどと言いながら書いてたと思ったら既に2年遅れになろうとしている。。

 

ほぼ自然消滅確定といった状況に陥りつつあるブログとみられても致し方ないわけだが、しかし生来のへそ曲がりであるおれとしてはそんなつもりはさらさらないのである。近頃一層回転の鈍ってきたおれの脳みそは、昨日のことは忘れても2年前のことはまるで昨日のことのようによく覚えていたりするので、普通に昨日のことのように2年前のことを書くこともできるのだ。2年遅れなど何ら問題ない。

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PTAの役員決めという地獄の椅子とりゲームに参加してきたぜ

誰も望んじゃいないのに何故かなくならないPTAという制度。

毎年この時期になると小・中学生を持つ父兄(と書くのにほとんどはお母さん)を戦々恐々とさせる悪しき慣習というやつだ。

 

まあ「悪しき慣習」は言い過ぎかも知れない。子を持つ親が学校教育に関わる為の制度として受け継がれてきたという面は尊重すべきかも知れない。

が、その意義を置き去りにして枠組みだけが空回りすることで、あまりその辺に積極的な意義を見出せない我が家のような少数派家庭に有無を言わさぬ同調を強いる不可解な制度として、人々に恐れられている、という面は否めないだろう。

 

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バンドをやるぜ!

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四十も半ばを過ぎ、それなりに年もとった者のたしなみででもあるかのように、事あるごとに自分のことを自嘲交じりに「おっさん」だなどとうそぶいてみるおれがいる。

そんな「おっさん」であるおれは、いわゆる世間から求められる「大人」な振る舞いもそれなりにこなし、子供には見えない世の理(ことわり)を知っているかのような顔をして世知辛い世渡りをして生きている。

 

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