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おれの山、おれの道

生半可なおっさんが主観的に山登りと人生を語るブログ

其の三十三 両神山八丁尾根(未踏破) 2015/11/12

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他県との境に接していない唯一の純埼玉製百名山である両神山。その独特の山容といい、山深い寂れた佇まいといい、秩父全域を見渡せる山頂からの眺めといい、埼玉県民が世界に誇るべき山であり、おれの中でも5本の指に入るお気に入りの山である。

その両神山にはこの時すで最もメジャーな日向大谷コースで一度登っていたのだが、次はぜひとも八丁峠から鋸歯を越えてみたいと思っていた。

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其の三十二 宝登山〜長瀞アルプス 2015/11/3

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とある11月の祝日。ここのところ仕事の鬼と化しつつあるヨメは休日出勤。

というわけで子供二人と休日を過ごさねばならないのだが、正直ガキの相手などまっぴらである。なのでガキどもに親父の相手をさせることにする。そうは言ってもこっちは大人なんだから結局のところガキのお守りとなるのだが。。

まあ山にでも行っておけばなんとかなるだろう。

さらに動物園でもあれば子供達も親父の相手をさせられたとは思わないだろう。

 

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富山旅行と立山黒部アルペンルート 2015/10/24~26

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おれの両親は富山県の出身で、親戚などもあるので子供の頃の夏休みは毎年富山で過ごしたものである。父親の実家は立山の麓の立山町にあり、母親はその隣、剱岳の登山口のある上市町で生まれ育った。 

山を好む者にとってはこの上ない出身地なわけだが、人生の大半をそのことにはまるで関心を持たずにおれは過ごしてきた。そこは単純に親戚が沢山いる田舎であって、それ以上の意味を持つものではなかったのである。

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#山メシ メスティンで釜めしを極めたい。

山での食事には栄養補給という現実的な目的と、快楽という非常に人間的な目的という二つの側面がある。

効率よく栄養を摂取することを主眼に行動食に重きを置くこともできるし、食の快楽といったことにこだわれば、背負っていける限りのゴージャスな食事を絶景を眺めながら堪能することもできる。

栄養補給と食の快楽という両極の目的と、それを調理道具も含めて背負って歩くという制約の間で如何にバランスするか、その辺が山メシというやつのこだわりどころというわけだ。

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富山名物おぼろ昆布のおにぎり@別山。ガスの向こうは大汝山。

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其の三十一 比企三山縦走(笠山・堂平山・大霧山) 2015/10/21

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地図を広げて奥武蔵をざっと眺めると、尾根の連なりやピークの配置、林道と絡む登山道の連なりなどといった観点から幾つかのエリアに分かれる感じが見えてくる。

特に深く探求したわけでもないのであくまでおれの印象レベルでいうと、たとえば日和田山から始まってユガテ、越上山、顔振峠と連なる主脈的な尾根のエリアだったり、そこから林道「グリーンライン」沿いに深く入っていき刈場坂峠を経て丸山方面、そこから下った芦ヶ久保を越えて、武川岳、大持、小持山を経て武甲山と続くエリアだったり、その手前、正丸峠から伊豆ヶ岳、子の権現だったり、名郷を中心に棒ノ嶺、蕨山、有間峠方面のエリアだったり…

 

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其の三十 谷川岳・西黒尾根 2015/10/5

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日本三大急登というのがあって、甲斐駒ケ岳の黒戸尾根、北アルプス烏帽子岳のブナ立尾根、そして今回登る谷川岳の西黒尾根がそれにあたるのだという。

どんな基準でそれが選ばれたのか知らないし、調べてみても定かでない(少なくともGoogle検索の1ページ目には見当たらない)。

剱岳の早月尾根などはこれらの急登と互角以上に名もあるし、キツさで言えば西黒尾根など目じゃないくらいの感じだが、ここには選ばれていない。。

一体どういうことなのか?

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其の二十九 武川岳〜伊豆ヶ岳 2015/9/16

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夏にかけてのここ暫く、名のある感じの山への山行が続いた。

だが名のある山への興味と並行して地元の山への愛着も増しつつあるのだった。

奥多摩や丹沢、高尾あたりと比べるとなんとなく一段下に見られる感じが拭い去れない秩父・奥武蔵。そう見るのも埼玉県人の僻み… 東京、神奈川への引け目があるのだろうか。。

まあ、その辺は致し方ないところではあるが、その分手付かずの荒れた感じが楽しめるのがこの辺の山の面白みといったところである。

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