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器用貧乏なおっさんの挑戦の記録…

其の四十四 赤岳(八ヶ岳主峰) 2016/7/20

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登山ブログとして始めたこのブログ。開始当初からこうなる気もしていたがここのところすっかり登山とは無縁な感じになってきた。登山自体諸々の事情があってかなりご無沙汰である。今年は夏に家族で谷川岳を登ったくらいでほとんどリタイヤに近いような感じになりつつある。 

まあしかし、行けないものは仕方がない。いずれ再開するつもりはあるが今はその前にやらなければならないことがいろいろあるのだ。別に山は逃げやしないし今は今やるべきことに向き合っていこうと思っている。

 なのでブログの体裁を変えることにしたが、しかしこのブログで語るべき登山についてはまだ少し残っている感がある。

山を通じて体感し、そこから得たものをひとまず形にしたいという欲求がおれの中でまだ片付いていないのだ。

 

登山の記録としては特になんてことない凡庸なものだとしても、全くの素人だった自分がどこまでできるようになったのか、ということについてはもう少し記しておきたい。

登山に限らずおれはそうやってこれからも生きていきたいし、何ごとも実際に自分でやってみてできるようになるということにこそおれは価値があるように思うのだ。それが他と比べたらちっぽけなことなのだとしても、自分でやってみるるということに意味がある。

 「誰かがすごいことをやったのを知っている」というより、その10分の1のレベルでも「自分でやってみた」ということの側をおれは生きていきたいのである。

なのでひとまずその一区切りとなる到達点までおれの登山物語を書き進めたいと思う。

 

筑波山をロープウェイを使って登るといったところから始まったおれの登山遍歴は丹沢で開花し秩父周辺から関東近郊の山々を巡って一度撤退する羽目になった両神山の八丁尾根を再挑戦してクリアするくらいのところまで来た(普通のレジャーに毛の生えたレベルです)。

 そしてこの年(2016年、2年以上も前の話だ)の年頭に立てたプランに基づき、おれはこの夏に剱岳に登る予定を立てていた。北アルプス立山連峰の一翼を成し日本の近代登山で最後まで登山者を寄せ付けなかった文字通りの霊峰であり、剥き出しの岩塊の如き山容を誇る日本屈指の峻峰、剱岳。実はおれにとってはなかなかに所縁の深い山なのだ。

 というのも剱岳の所在地である富山県中新川郡というのがおれの両親の出身地で、子供の頃には毎年夏に訪れては立山連峰を見上げて過ごした。その土地のシンボルと言える山が剱岳なのだ。

登山という行為自体にまったく無縁だったおれにとって長らくそれは関心外の事実だったが、登山を続けるうちにやはりいずれは登りたいと思うようになった。。

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母親の生家の前から望む剱岳

 

と、その辺の詳細はひとまず置いて。

剱岳登山までまだ半月近い期間を残す7月半ば、その前哨戦にすべくおれは八ヶ岳に思いを馳せていたのである。

今までのおれの登山歴からし剱岳というのはちょっと別格だ。いきなりそんなところを登っていいのだろうか? というそんな思いがあった。

実際これまでの経験の中に3000m級の山というのはないのである。

まあ標高差や歩行距離ということで言えばそこに匹敵するレベルの厳しい条件はクリアしてきているが、体力や技術という要素とは別に剱岳に向き合う前にもう一つ段階を経ておきたいという気持ちがあったのだ。

そんなことを言うと八ヶ岳にちょっとばかり失礼な感じがしなくもないが。。

まあ実際そういう面はあるにせよ、今回挑んだ八ヶ岳の主峰である赤岳への山行も、これまでのキャリアから見れば一段ステップアップする感じのチャレンジングなものであることは間違いないのだった。

 

八ヶ岳の中ではこの1年ほど前に天狗岳に登ったことがある。

普段登っている2000m以下の山とは違い、高山ならではの自然や眺望を満喫でき、天候にも恵まれた申し分ない山行だったが、しかし基本日帰りでの動きとなると一番のネックはその遠さ、アクセスの問題である。

 おれの山行は基本的に日帰りで、頑張っても前の夜に出発しての車中泊という動きが限度となる。さらに当時は子供が保育園と学童保育に通っており仕事のない日の迎えはおれの担当となっていた。

そうなると出発できるのが前日夜、諸々片付く21時以降、帰りは遅くても19時までには帰らなければならない。

 その動きの中で行ける3000mクラスの山のギリギリのところが赤岳ということで、以前からそのタイミングを狙っていたというのもあった。そこでこのタイミングに少々強引と感じつつこの山行を決行したという経緯もある。ちなみに赤岳の標高は2899m3000mには達していないが、八ヶ岳連峰の最高峰でありその佇まいからして普通に3000m級と捉えて問題はないと思われる。まあ別にどっちでもいいのだが。

 

■登山口まで

そんなわけで前日。なるべく早く出てできるだけ近いところで前泊するというつもりでいたのだが、仕事のトラブルで出発できたのが23時前、そこから中央道を仕事用の軽自動車を飛ばして1:30過ぎに八ヶ岳PA車中泊となった。

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車は軽とはいえ仕事用のバンなので荷台に寝袋を敷いて普通に眠れる。しかしその夜は開けた窓から侵入した蚊に邪魔されて寝つきが悪く、結局目覚ましをかけておいた5時を待たずに動き出すことになった。

中央道を諏訪南インターで降り、美濃戸口から林道をたどって赤岳山荘の駐車場に着いたのが6時過ぎ。諸々準備して登山開始は6:30だ。

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美濃戸口から赤岳山荘までの林道。公共交通機関を使う場合はこの林道を1時間かけて歩くことになるようだ。

 

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赤岳山荘の駐車場。平日の6時でもかなり埋まっている。

 

■今回のルート

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美濃戸山荘の分岐から南沢ルートで行者小屋、地蔵尾根を上がって地蔵の頭へ。そこから稜線をまっすぐ登って赤岳山頂。下りは文三郎尾根で行者小屋に戻り赤岳鉱泉を経て北沢ルートで出発点へ戻る。8の字を描くような周回ルートで歩行距離は12km弱。標高差は1300m、コースタイムは8時間ちょいといったところ。

 

 ■美濃戸山荘から南沢経由で行者小屋まで

スタートからしばらくは南沢に沿って徐々に標高を上げていく感じ。全般に緩やかな登りとなる。苔むした岩の間を抜けていく森の中の道はまだ日差しも届かずひんやりと涼しい印象だ。行者小屋の手前あたりで森を抜ける頃には日も高くなり、枯れた沢の河原ような場所に出るとあたりは夏の日差しにさらされて次第に汗ばむ感じになってくる。

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歩き始めてすぐ、美濃戸山荘の先で南北の分岐に出る。往路は南沢ルートをとる。

 

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しばらくの間、沢を右手に眺めつつ薄暗い登山道を歩く。

 

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このあたりで沢から別れ道は徐々に登りに入る。

 

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日陰の岩には苔がびっしりと貼り付いている。

 

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都会とは趣の違うカタツムリ。

 

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さらにしばらく日陰の登山道を登り続ける。

 

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日も少しづつ上ってくる頃、再び出会った沢を渡る。

 

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やがて登山道は森を抜け、開けた感じになる。行く手のピークはこれから目指す赤岳だ。

 

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開けた道は枯れた沢と合流したのか、水のない河原を歩いているような感じになって来る。

 

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徐々に近づく赤岳。前面には硫黄岳から横岳、赤岳と連なる稜線が壁のように立ちはだかる。

 

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行者小屋到着は8:30過ぎ。小屋の前に多数テーブル席が設置されており多くの登山者が休憩していた。周囲にはカレーの匂いが漂っていてかなりそそられたが、ここでゆっくりしているわけにはいかない。暑くなったために脱いだ上着をしまい、これから始まる急登に備えカロリーと水分の補給を済ませて先に向かう。
 

■地蔵尾根から地蔵の頭を経て赤岳へ

行者小屋からしばらく森の中を進み、15分程で抜けると岩肌剥き出しの急峻な斜面の下に出て一気に視界が開ける。何もなければおいそれとは登れない岩の斜面だがここにはしっかりと階段が設置されており、足の筋肉を使う以外は特に苦労することはない。階段、鎖場と一気に標高を上げて尾根上に出た地点が地蔵の頭。右手に見える赤岳から左手に望む横岳、硫黄岳と続く八ヶ岳核心部の縦走ルートの途中地点となる。

地蔵の頭からすぐ近くの稜線上に見える赤岳展望荘を行き過ぎ、荒れた斜面を這い登っていくと30分ほどで赤岳の山頂に至る。

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行者小屋からしばらく続く森を抜け最初に出てくるのがこの階段。地蔵尾根のスタート地点だ。

 

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一気に標高を上げていき視界が開けると右側に見えるのが赤岳。

 

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普通に岩登りでもいい気がするがかなりご丁寧な感じに階段が設置されている。そういう意味では半分観光的な登山というか、赤岳のこのルートに関してはアルプス級の山を無理なく楽しめる場所と認識しておいた方がいいのかもしれない。命がけで登りたければそういう山もたくさんあるわけだし、そんな場所があるということ自体は悪くないことだと思う。

 

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稜線越しに青空が見えてきた。この辺の鎖は何のためについているのか今ひとつわからないが、こんな感じの鎖が山頂あたりまで断続的に敷設されていた。

 

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赤岳展望荘の向こうに雲を纏い始めた赤岳。

 

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地蔵の頭には地蔵が一体。この地蔵があったからここが地蔵尾根と呼ばれるようになったのか、それとも地蔵尾根だから地蔵を設置したのか。賽銭など置いていった方がいいのか、その辺は不明。

 

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横岳方面。ここからはこっち方面に向かう人が結構多かったような印象。

 

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おれが向かうのはこっち。赤岳方面だ。10分ほど休んで10時丁度に出発。

稜線上を雲がせり上がってきては消えていく。

 

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最後はひたすら剥き出しの斜面を登り続ける。

ここの鎖はコースを示すためのガイドか何かなのだろうか。掴んで登るわけにもいかないような不安定な取り付け方をされている。

 

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空と岩の境界線を見据えてただひたすらに登る。鎖は行くてを阻んでいるようにしか見えない。立ち入り禁止ゾーンだったりするのだろうか。。

 


山頂手前で振り返る。半分が雲の中。

 

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山頂の山荘と標識のようなものがかすかに見える。あとは一気に行くだけだ。

 

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赤岳山頂の赤嶽神社。人が写らないタイミングで撮影しているが周囲には結構な人数がいたと思う。到着時刻は10:40。

 

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山頂は風もなく少し雲が出てきたが西側の眺望は良好だ。山頂標識から少し逸れたあたりに腰を落ち着け、カップラーメンやコーヒーなどをいただきながらしばしのんびりと過ごした。

 

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立ち上がって振り向くとこんな感じの佇まい。

 

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食事の後は暫し山頂を散策。こちらは今回とは反対側から登ってくる県境尾根方面。

 

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赤岳頂上山荘。こんな山の頂上によくまあこんな立派な小屋を建てたものだ。しかし散策といっても見るものといえばこのくらいしかない。まあ山頂から見るべきものといえば本来は周囲の景色くらいのものであり、それを思えば赤岳の山頂はかなりゴージャスな部類に入るだろう。

 

■下山は文三郎尾根から赤岳鉱泉を経て北沢ルート

下山ルートは文三郎尾根から赤岳鉱泉に向かい北沢に沿って出発点に戻る。途中、尾根を下りきった先で通過する行者小屋付近で登りに使ったルートと交差し、8の字を描くような格好になる。少し距離が増えるので急ぐなら行者小屋から南沢を戻るのもありかと思うが、コースタイムにして30分程度の違いなら違う道を歩きたいのが人情というものだ。

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山頂で比較的のんびりと過ごした後、ちょうど正午に下山開始。文三郎尾根へ向かう。

 

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下山開始直後からしばらくガレた鎖場が続く。しっかりと鎖のサポートがあるので安心して下りれる。

 

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ガレ場の後はなだらかに開けた道を少し下り、中岳、阿弥陀岳へ続く稜線から文三郎尾根に別れる。少し遠回りだが中岳を超えた先からも行者小屋方面に下れるのでそれも考えていたが、ここから登り返す脚はもう残っていなそうだった。

 

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文三郎尾根の手前で今来た道を振り返る。ここから見ると山頂は一つの巨大な岩塊のように見える。

 

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ここの下りはずっと階段だ。登りの時といい、なんだか山を使ったアスレチック施設のような。。

 

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なんとなく「ビジネス」という言葉を想起させるマンモスマーク。それが悪いとは言わない。工業製品をびっしりと身にまといスマホ片手に山を歩いているおれが自然がどうのとか言うこと自体が御門違いだ。要するに演出のテイストの違いということであり、「もうちょっと冒険っぽく整備されている登山道が好み」という意見があるか無いかと言ったところである。

「こんな山をこれだけ快適に歩ける」ということを、他の山には無い赤岳の良さなのだと素直に受け取りたい。

 

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階段を下りきって森に入ったあたりで鹿に遭遇。いきなりガサガサ!っと茂みが揺れたりするとかなりビビる。

 

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行者小屋を超えて赤岳鉱泉へ向かう道。森の中に水の気配が出てくる。

 

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木々の切れ間から見える妙に気になるドングリピーク。こちらの方向には横岳があるはずだが調べてみてもこんなピークは無い。よくよく地図を見ると稜線から外れたあたりに大同心と小同心というピークが小さく記されている。おれの地図には破線も引かれていないが、バリエーションルートとしてここを登って横岳に抜ける人もいるようだ。

 

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森が開けた先になかなか立派な感じの建物が見えてきた。

 

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ここが赤岳鉱泉。温泉に入れてステーキが食べれる山小屋だ。一度は泊まってみたい宿だが今回はスルーして先を急ぐ。

 

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赤岳鉱泉から先はしばらく断続的に木道が続く。

 

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沢の音を聞きながら明るい緑の中を歩く。ちゃんと整備された木道歩きもいいもんだ。

 

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途中中学生と思しき大集団とすれ違う。木道上ですれ違えないので通り過ぎるのを待つのだが、通過していく礼儀正しい中学生たちに100回以上「こんにちは」と言わされた。写真はようやく最後尾を見送ったところ。。

 


北沢 。綺麗な水はいい。暫し腰を下ろして眺め入る。

 

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最後は沢から離れ林道を歩く。この辺からずっとアブの集団がまとわりついてきて大変だった。ひたすらタオルを振り回し、時々小走りになったりしながら歩いたせいかこの辺の道がずいぶん長く感じた。

 

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【15:18】美濃戸山荘に帰ってきた。

 

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イカと生ビールにめっちゃ惹かれたが。。

 

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しかし車の運転があるのでこんなところで我慢。スイカくらい食べてもよかったかな。。

 

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と言ったところで山歩きは終了。これを書きながら見ていくと全体的にコースタイムよりも早く歩けてはいたようだ。まあ体力的にはこれでいっぱいという程度であり健脚というには程遠いが、この当時は剱岳に向けて良いコンディションができていたようである。

 

そんな感じで車に戻り帰途に着く。寝不足かつ体力も使い切った状態で車を走らせていると程なく睡魔が襲ってくる。ヨメさんも忙しいなかで山行を強行するに際して「子供のお迎えは必ずおれが行く」などと見栄を切った手前もあり、そのまま高速をブッ飛ばすつもりだったのだが、結局途中で意識が飛びそうになって15分だけ車を停めて仮眠をとった。

迎えの時間はギリギリだ。。

コースタイムはなんとか下回る感じで歩けたものの、やはり時間の制約に対して無理があったようだ。体力も思った以上に消耗していた。ここから高速を飛ばして帰って子供二人を学童と保育園に迎えに行き、晩飯食わせて風呂入れて寝かせて、と考えるとさすがにきついかな、と思われるくらいに体は疲労していた。

結局ヨメに泣きを入れることになった。

嫌味の一つも言われる覚悟だったが、思いの外すんなりと許してくれた。子供たちはヨメさんに迎えに行ってもらい、フラフラ状態でうちに帰り着き、なんとか諸々の日課をこなして子供と一緒に眠りに落ちた。
そんな次第で山登り以上に行きと帰りと生活との兼ね合いの方が危なっかしい冒険のような山行となったが、それでもなんとか「やりきれた」という充実感は大きかった。

その辺全部ひっくるめて登山の醍醐味なのだと思う。

 

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■過去の八ヶ岳

 そういやこの時も帰りに慌てる羽目になっていたようだ。。

 

■そんな山のおっさんが今では歌のおっさんに。。

12月15日に下北沢で年内ラストのライブやります。

mj-bahn.jp

 

■さあみんな、八ヶ岳へ行こう! 
山と高原地図 八ヶ岳 蓼科・美ヶ原・霧ヶ峰

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PEAKS特別編集 最新版 八ヶ岳トレッキングガイド (エイムック 3815)

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