おれの山、おれの道

生半可なおっさんが主観的に山登りと人生を語るブログ

「おっさん」が迫害されていておれが「ロスジェネ」世代の先頭を走っている世代だということを今知ったぜ

おれが中学の時に熱狂したラフィンノーズのメジャーデビュー曲はBrokenGenerationだった。マイジェネレーションだったりユアジェネレーションだったり団塊世代だったりゆとり世代だったりまあいろんな世代なりジェネレーションだったりあるわけだけどおれの世代が「ロストジェネレーション」だということをつい今しがた知ることになった次第である。

1970年から82年あたりの人たちでバブルに乗り遅れた就職氷河期の世代がそれにあたるようで世の中全体のお荷物的な存在っぽい感じであり、「キモくて金のないおっさん」として見られてたり「さよなら、おっさん」とか言われて話題になったりしているようだ。

まあそれらのキーワード的なところくらいはなんとなく小耳にはさんだりはしていたのだが。。

 

nyaaat.hatenablog.com

その辺の事情を今読んだこちらのブログでざっくりと理解したという格好で、それ以上深掘りもしていないのでちょっと的外れな話になってしまうかもしれないが、正直なところバブルの時期には風呂なしアパートに住んで日雇い労働に勤しみ就職氷河期とか、そもそも大学生の時に就職活動して企業に入るとかいう流れとは全く無縁の場所で生きていたおれには全くピンとこない。

とは言え何となくおれの周辺の世代の抱えている閉塞感というか、ここから将来のことを考えると暗澹たる気分になるような感じから目をそらして先送りしてるような漠然とした不安感が拭えん空気を常にどこかに感じている気がするのも事実だ。

 

そんな中おれはといえば自分がおっさんになった自覚をひしひしと感じる中「おっさんバンド」としてなにやら熱くなって活動開始してしまった手前その辺捨て置くわけにもいかない気分でこんなブログを書いている次第なのだが。。

 

ひとまず上記のブログのニャートさんが書いてらっしゃる「自己責任論」とか「勝ち組、負け組」みたいなことについての感覚におれは大変共感するわけなんだけど、こういう「勝ち組」に入って「自己責任」とか振りかざす人がその魂の中から失ってしまったもの、排除してしまったものこそがおれにとっては人間の人間たる価値の部分だと思えるわけで、それについては少なくとも47年間生きてきた中であれこれ試した結果として確信している。

まあ中途半端に勝ち組で自己責任とか言いたがる人の幸せってのがどんなものなのかおれにはちょっと分からないし、おれがそういうのを欲しくないんだったらそこで魂を殺して何がしかの利益を得たところでろくなもんじゃないんだろうなーと思えるわけである。

 

そんなわけでおれは世間から迫害されている「おっさん」、ってのをどこまでボジティブに楽しんで生きることができるかってところで現実と戦ってみたいと思うわけである。単なる現実逃避だとしたら申し訳ありませんが。

 

まあそんなような思いを込めて(?)歌を歌うおっさんのバンドM.J.BAHNのミニアルバムが今週末にもリリースされ(と思ったらつい今しがたリリースされてたぜ)、また今週末には楽器屋さんのオーディションみたいなミニライブを演ったり、さらに今月末には某FM放送局のラジオ番組に出演することがほぼほぼ決まったりと、世間から迫害されているおっさんの頑張りが気になる人はぜひチェックしてて欲しいし、応援してもいいかなと思ったらぜひコミットして欲しいぜ!

 

盛り上がっていこ~!!

 

お茶の間ロックバンド | M.J. BAHN(えむじぇいばーん)公式サイト

 

 リリースほやほや。このブログに先行発売のシングルのリンクを貼り付けようと思ったら出てました〜、の1stミニアルバム。

明日に向かって

明日に向かって

 

 

おっさんレンタル、登録してみようかな。。

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